画家志望日記

大阪上本町「ミッレフィオーリ 」にて作品を展示中です

現在、大阪上本町にあるイタリアンレストラン「ミッレフィオーリ」にて、作品2点、展示していただいております。
2020年春作成の「縒る」と、2018年に描いた「分離」になります。
秋まで飾っていただけるようです。

えっと、とにかくご飯、美味しいしボリューミーでしたよ!!

前菜は色々楽しめて〜

 

パスタはたっぷりアルデンテ♪

鴨肉もしっかり食べ応えありました☆

デザートのティラミス、濃厚で幸せの味がしました♪

壁がね、ちょっと灰色がかってて砂地で癖のあるテクスチャーなんですが、私の絵ってばすんなり似合ってくれたので嬉しい次第でございます。
食べに行った日も満席だったので、他のお客さんが写らないように上手に撮れなくて情報少なくなりました……。
とってもお洒落なお店でしたよ☆

実は行ってきたのはだいぶん前なのですけれど、時期が時期なのでなかなかUPできずにおりました。
すごく勇気が必要ですね、ご飯食べにお出かけしました報告………
ミッレフィオーリ様及びアートふるなび様、ご厚意になかなか追いつけず申し訳ありません。

公式サイトはこちら↓
https://mille-fiori.net

お近くの方、感染予防対策をして、同居の方と作品を観に食べに行っていただければ幸いです。
それでは、そろそろ迫ってきている→個展の準備に戻ります。無事に開催できますよーに!

ビストロシェモモに作品を展示中です(2020.7.12~秋まで)

ビストロシェモモ展示吉田絵美作品

京都二条城近辺にあるフレンチレストラン「ビストロシェモモ」に行ってきました。
理由は2020年アートムーブ展にて「アートふるなび賞」なる、企業賞をいただいたのがきっかけです。
「アートふるなび」と言う会社は作家と企業をつなげることを仕事としており、今回受賞者である私の作品を展示してくれる会社が「ビストロシェモモ」さんになった、と言う話になります。

さて、「ビストロシェモモ」は京都二条城近辺の住宅街の中に、隠れ家の様に佇んでいるカジュアルなフレンチレストランでした。入り口から溢れる隠れ家感がコレ↓

ビストロシェモモ

作品の展示はこんな感じ↓

 

落ち着いた暖色の光を当ててくれててとても嬉しかったです。
壁もね、砂地のあまり見ない色ですが、私の絵はちゃんと似合ってくれました。
少なくとも→【向こう】の煌々とした金はお店のゴージャス感UPに絶対一役買えたと思う。
展示は大体四季ごとに入れ替えだそうですので、コレら3点は秋までビストロシェモモの子でいるようです。
ちなみに青い絵の→【潜る】に関しては、是非ともトイレにでも立った時に近くをウロウロして観ていただきたいです。
ラメが凄く仕事するよ!ギラッギラだよ!
近美春季展で新人優秀賞を貰った【誘引】も、また誰かに見てもらえる機会を得られて私は大変嬉しいです。

ちなみに私は日曜お昼のコースをいただいて帰りました。
大変美味でございました。グルメレポーターの才能がないのが申し訳ない。

ビストロシェモモ料理

突き出し?さすが「カジュアル」なお皿ですよな!ハムはしょっぱ過ぎなくて大変食べやすかったです。

ビストロシェモモ料理

選べる前菜のパテ。私はミニフライパンに載ってたカラシで食べました。やらかいおにく〜♩

ビストロシェモモ料理

選べるメインもお肉〜♪味がしっかりジューシーでした。盛り方がとってもアーティスティック。

ビストロシェモモ料理

デザートのガトーショコラ、とっても濃厚で私好みでした。猫の粉砂糖もお洒落可愛いよ!

ビストロシェモモの公式WEBサイトは→コチラです。
お近くの方、良かったら是非食べに行ってね★

画家志望と青とラメクリアダイアモンド

【潜る】吉田絵美作品

青が見たい、と母が言ったので、このキャンバスは青い絵にしようと決めてから描き出した。
コバルトとライトブルー、ミッドナイトブルーとスカイブルー。
青の絵の具には空と海を想起させる名前が多い。
青に関しては、赤色ほどの興味も、金色ほどのこだわりも持っていない。
私の心象風景が青で埋め尽くされる時って言うのは、そう簡単に「楽しい」と認識できる時間ではないからだ。
ひたひたと這い寄る今日の終わりを意識した時に浮かぶ色。
寒さを、冷たさを認知した時にまとわりつく色。
青は色彩学的にも鎮静効果がある色だから、冷静になりたい時には意識して探すといいらしいが、私は寒がりなので、落ち着きたいならダークブラウンを基調にした部屋がいい。

【潜る】の製作について

【潜る】吉田絵美作品

さて、そんな私の青談義を一時中断して、今回の作品【潜る】のルーツについて。ちなみに読みは「くぐる」である。「もぐる」と「くぐる」じゃ動作が全く違うのになぜに同じ漢字なんだろうか。日本語ってややこしい。

制作中に流していたラジオから、ワンフレーズだけ耳に残した歌詞がある。
男性ボーカルグループの、「美しい日」だか、「美しい夜」だか、なんかそんな曲名だった。自信はないのでググらないでいただきたい。
著作権が云々問題もさることながら、私はそもそも音からの情報を判別する力が大変弱いため、現状このように転記もできないしその歌の題名すら覚えられていないが、そのワンフレーズだけは、衝撃として耳に残ったのだ。明るい曲調の中にありながら、希望を装っていながら、うんざりする疲れが沈殿しているように感じられ、「ああみんな病んでるのね」と、自分が抱えているいらない荷物を、みんな「いらない」と感じながら持ちつ続けていることに気づかされたのだ。
そう、そのワンフレーズを鵜呑みにするなら、夢を叶えた流行りの歌手でさえ、幸せの在処は休日ではなく、仕事を終えた今日終わりと明日までの間のわずかな時間を指すのだ。
まあ歌というのは絵画よりも多くの人間の共感を得なければ「商品」として出荷できないわけだから、不遇時代の気持ちを思い起こして書いたのかもしれないが。
そしてそんな歌が売れてるということは、やっぱり日本人の大多数にとって幸せは休日ではなく休日の前の夜なのかと、人生って面倒臭いなあとしみじみ思ったのだ。
この絵はその歌を初めて聞いた日から大体2年くらいたった、2020年2月中旬、→【向こう】の次に取り掛かった作品になる。
まあ寒い。2月だから。そして描き始めたのは、正に「仕事を終えた今日と仕事が始まる明日の間」の時間だった。
今日あった諸々を無かったことにするために絵にして束ねて、襲い来る眠気に抗わずに眠ってしまえば、一瞬で明日が来ることを、意識する時間。
夜を潜って明日に行く。
私の貧弱な語彙ではそれは「惜しい」だとか「寂しい」だとか、「怖い」に分類されてしまうけれど、眠りに落ちる一瞬前は、眠れる程度に「今日」を束ね切れた日の心中は、夜空とも波間ともつかない冷たさが私を包む。美しく感じる日だって確かにあるけれど、深入りしたら眠気なんて全部どこかに行ってしまう、沈めた「昨日」がひどく近くにある時間の、心の印象。ラジオで聞いた、幸せを感じる人が多いらしい、その時間に私が思っていること。

【潜る】吉田絵美作品

この【潜る】は空を想起させる名前の青だけで割った背景に、ラメクリアダイアモンドと言う名の絵の具を薄く上塗りした。
さらにガラスビーズ入りのメディウムで、遠く固める。
この描き方だと、ラメクリアダイアモンドが点で拾った光が、ガラスビーズで歪んで広がって、仕上がった時、よりピカピカと光り輝く。
青を基調にすると、メタリックやラメカラーは赤を背景にする時よりも光をたくさん拾ってくれる。光を表現するには闇が一番相性がいい。
描いている間に、今日は昨日になって行く。
いつもよりもより一層、言葉を捨てる「今日」の話は線を結ばず色のグラデーションになる。嬉しかったことも嫌なことも後悔も、明日の心配も全部全部どうでもいいことにしなければ、夜なんて潜れない。
主線はぼやける霞の銀を中心に、言語を固めた金を先端に、溶かしたい意識を黒とブラックメタリックで描いた。

【潜る】吉田絵美作品

メディウムが乾くには冬場は一晩以上かかる。
翌日、仕上がった絵を見たら、なんだか本当に私は文章で書いた通りのそんな気持ちだったのか、もはやもうぼやぼやでちっとも思い出せなくなっていた次第だが、まあそれはそれだ。描いた日の私にとって、この【潜る】は夜を潜る寸前の気持ちで、仕上がった日の私にとっては忘れたく無かった思い出せない気持ちなのだ。

【潜る】吉田絵美作品

ああしかし、毎度毎度、題名には苦しめられる。
こんなに作品語りを頑張ったところで結局、絵の答えは全てその日の観覧者が決めるものだ。題名でがっかりされることもあるし、この作品語りは蛇足で、絵の評価を下げるのではないかと毎度毎度更新ボタンを押すのが恐ろしい。
ああだって、発信しなければ私は誰にも見つけてもらえないが、見つからない限り誰からも批判は受けずに済む。私は私に対する嫌悪感ももちろん、好意すら十全に受け止められるほど強くない。自分に向く感情が大変怖い。無意識の失言によって相手が傷つくのではないかと常に恐怖しながら会話している。他人はそこまで私なんぞに興味がないと知っていても辛いものは辛いのである。私が嫌いな人は是非そっ閉じ対応をお願いしたい。わざわざお説教してくれなくていい。安心して欲しい、私は私が正しいなんて自信なんぞ持っていやしない。
正直なところ、私はこの絵を「鳥のよう」と言われても、「炎のよう」と言われても、「あ、そうかもー」と思ってしまう程度に、これだけ作品語りをしていながら、その日の自分が絵に込めた感情を読み解いていないのだ。題名なんてつけなくていいならつけない方が断然安心である。観覧者がこの絵に感じたどんなの印象も、答えも、邪魔せずに済む。

【潜る】吉田絵美作品

ただ、今回のこの【潜る】は【縒る】と→【向こう】とセットにしてアートムーブと言う公募展に出した。公募規約上、題名は必須だ。そして結果は選外だった。
違う題名だったら違う結果なのかもしれない、と言うモヤモヤはどうしてもつきまとう。
すっごく綺麗なんだけどなあ。自分で言うのもアレだけど。

【潜る】吉田絵美作品

さて、結果は結果でこの【潜る】はアトリエに帰還してすぐに「アートふるなび」様の手により、ビストロシェモモにて展示していただけることが決まった。
詳しいことは→【向こう】の記事でご確認いただければ幸いである。
私も近いうちに食べに行ってちゃんとレポート作ろうと思っております。すごく美味しそうなお店です。あのお店の写真の壁に、私の絵がかかっているんだぜ。絶対お洒落じゃん。すごい。

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

(2020.4.3 & 7.9執筆【無題(管理No.F10_2020_BLUE_02)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と金色

【向こう】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美は金色が好きである。
黄色よりも金色だし、黄土色よりも金色が好きだ。

普通の画家は金色という名の絵の具をあまり使わない。
使うなら金箔であり、切り回しの金粉を利用する。
資金的な理由から洋箔でごまかす画家もいるだろうが、
そもそも技術力の高い画家ならば、黄色で金を装える。
金色をコンビニのコピー機でフルカラー印刷をすると黄土色に変換されるが、「金色っぽい」という錯覚を起こす上では金の絵の具を使うよりも、よほど安定した結果が得られる。

理由は単純に、絵具の金は美しくないからだ。

下の色、紙や布の白が透け、うっかりすると土留色にすら見えるのが金の絵の具というやつだ。
その上背景を金にした時、本来の画題が沈んで暗く見えるというオプションまで付いてくる。
かと言って部分的に使えば、画面がちらつき画題の邪魔をすることもしばしばある。
舞妓さんの美しさを伝えるために金糸入りの着物を金で描くのはナンセンス。舞妓さんの表情よりも着物の美しさに意識が行く結果になリかねない。
何せ金は眩しい色だが、白じゃないのだ。

光を描きたくば闇を、闇を描きたくば光を射さねば、「絵画」にならないと言う基本原則が金の扱いを難しくする。

光っていうのは無色だ。無色ってことは、紙やキャンバスの色になり、まあ大概それは白が該当する。例え眩い金色であろうと、白以外は全て影を表す色なのだ。まあ所説あろうが、私はそう解釈して絵を描いてきた。

【向こう】の製作について

【向こう】吉田絵美作品

それを踏まえて、今回の作品語りに入ることにしたい。
この絵を仕上げたのは、2020年2月中旬だ。その年のアートムーブコンクールに公募するために描いた。アートムーブは10号までの小作品を1度に3枚まで送れる公募展で、今回で4度目の挑戦となる。
この頃はとにかく気が急いて、キリキリとした痛みが頭に常にある状態だった。2月2日に搬入、9日から個展を開催というスケジュールで、うっかりと、そう、ウッカリと!この公募展のために用意していた3枚を全部個展で展示してしまったので、代わりとなる作品が必要になったのだ。
複数枚送れる公募展の時は、私は一番得意な赤背景1枚と、それと並び合わせて美しい赤以外を背景とする作品を用意することにしている。
まあ、で、私は赤と金の組み合わせがとても好きなので、このキャンバスはとにかく金の絵にしよう、と思って描き始めた1枚になる。

金の絵を描く時は、そこそこ計画性が必要になる。
前述した通り、金の絵具は面倒臭い色であるからだ。

まず下絵を描く。ここはいつも通り、浮かんだ気持ちをさらっと撫でるようにして写しとる。

【向こう】吉田絵美作品

そして、背景に黒を塗る。金は下の色が透ける。白地に塗ると、キャンバスの凸凹が強く影響してしまう。私は輝く金が欲しい。だから、これ以上の不安定を呼ばない黒で背景を塗りつぶす。この方法を取り出したのは去年の近美春季展に出品した作品からのことだ。黒は良い。だって例え下手糞にも絵の具がはみ出てしまっても、綺麗に隠し通すことができるほど、不透明な絵の具だからだ。筆が下手な画家に優しい良い色である。
さて、仕事が終わった後の、食事を終えて寝るまでの3時間の自由時間にした作業がここまでだ。残念ながら冬なので乾き待ち時間が長く、この時点で1晩寝かす。

翌晩、メイン画題に色を置いていく。まあ前述の通り、私は筆の扱いが結構下手糞な方の画家である。はみ出しが結構出てるが、最後が綺麗ならそれでいいと思っている。過程は所詮過程なのだ。描きたいものが最後に仕上がっていれば万々歳というものだ。
乾かないうちに隣の色を塗ると混ざってしまって、私の思うゴールから遠ざかるため、この作業は作業でしかないのに冬場は2晩〜5晩かかる。大変に面倒臭い。

さてここまで塗ったら、もう一度背景をきちんと黒で塗りつぶす。
そして透明な砂入りのメディウムを薄く塗りつける。

そして、乾き切って初めて、金の絵の具をパレットがわりの牛乳パックの裏に絞り出す。
今回塗り込めたのは赤金だ。メーカーを変えるだけで同じ「GOLD」でも全く表情が違う。

【向こう】吉田絵美作品

乾いたら、より輝かせるためにイエローゴールド、ラメクリア、ブライトゴールドの線を引く。いつもなら、金の線は私にとって言語野に近いものなのだが、金背景の時はそれは明瞭な過去の記憶の残滓として表面に浮いてくる。

この作品「向こう」に写したのは今の私から見た、過去の自分が抱いた心の印象だ。

冬の朝、溶け落ちた氷柱の魅せた、太陽の輝きをぎゅっと濃縮したアレである。
手も鼻も耳も、冷えて冷えて痛かった。頭は締め付けられるように痛く、肩に食い込むランドセルは捨ててしまいたいほど重かった。おばあちゃんが作ってくれたサブバックが少し濡れて、中身も重くて、腕だってだるいほどだったのに、私はあの時、小さくなっていく氷柱をどうやったら留められるのか真剣に悩んでいた。
だって氷柱本体は別に対して綺麗じゃなかった。ゴミだらけだし、排気ガスを含んで灰色だった。学校なんて行きたくなかったし、クラスメイトは私とは友達になってくれなかったから、楽しみなことなんて何もない、憂鬱な朝だった。
なのに氷柱の向こうはなんでこんなに綺麗なのだろう。なんでこんなに綺麗に思えるのか、ちっとも自分じゃわからなくて、だから持っていたかった、そんな記憶だ。

【向こう】吉田絵美作品

ガラスや水といった透明なものを描こうとすると、向こうにあるものを描くことになる。
今回の【向こう】はだから、メインよりも背景が眩しい一枚にした。
乱反射する金を見るのはとても気持ちがいい。金は豪華で豪勢で幸せな気持ちになる。

【向こう】吉田絵美作品

さて、そんな【向こう】はアートムーブ展では「入選」でかつ「アートふるなび賞」なる企業賞をいただいた。
(参照:https://www.potatochips.co.jp/artmove/10020.html)
2020年7月9日から京都市にある『ビストロシェモモ』にて展示中だ。いつまでなのかはわからないけれど、とりあえず近いうちに食べに行かせてもらおうと思っている次第である。
他に→【潜る】と【誘引】を同時に展示して貰っているので、お近くの方は是非足を運んでみていただければ幸いである。

ビストロシェモモの食べログ(すごく美味しそう)

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

(2020.4.3 & 7.9執筆【向こう(管理No.F10_2020_GOLD_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と母の日

【無題】吉田絵美作品

5月10日、今日は母の日である。

今年の贈り物はケーキにした。と言うかケーキ屋くらいしか、王冠ウィルス災禍な現在、母親の琴線に触れるお店が開いていない。
今回は私がアレルギーで食べられないフルーツたっぷりのイチゴショートを買いに行く予定だ。喜んでもらえるといいな。

【無題】の製作について

【無題】吉田絵美作品

さて、本日の独り言のお供は春色三部作のひとつ、ベリルグリーン背景のF0作品である。

私はしょっちゅう描き込みすぎを起こして鬱陶しい絵になりがちなのだが、この絵は恐れ過ぎてかなりあっさりな仕上がりになった。
なかなかF0にとって丁度良い描き込み量が把握できていない感じが出ている。
目指したのは春の爽やかさなのだから、言いたいことはちゃんと言えてると思うけれども。

【無題】吉田絵美作品

この絵で初めて、私はラメクリアオパールという名前の絵の具を使った。今まで使ってきたラメ系の中で一番粒子が細かくて、赤寄りの反射をする絵の具だ。写真じゃひとつもわからないだろうけれども。
大変可愛い色だと理解できたので、今後もガンガン使っていきたいと思う次第である。

【無題】吉田絵美作品

主線は爽やかにパールホワイトを、主題も白に近い色を多く置いている。
午前中の窓際に飾るとなかなか可愛らしい雰囲気となるので、とてもワクワクしてくる作品になった。

【無題】吉田絵美作品

この作品を描いたのは3月の話で、見直している現在は5月。話すことが思い浮かばなかったため、なかなか長期間放置となってしまった。いやもう、絵を描いてたら楽しいからね。それを我慢して正直楽しくない事を積極的に取り組むのって本当にしんどいから、どうしてもブログ関連は後回しになるよね。画家になりたくば必要な行為なんだろうけれども。
洞穴から出るのは本当に大変だ。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.5.10執筆【無題(管理No.F0_2020_GREEN_02)】)

吉田絵美 画家志望日記

 

画家志望とコーラルピンク

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美はミルク入り砂糖なし紅茶派である。
最近の我が家の推し紅茶はジャネットのアールグレイだ。日本はお値段通りの品質のものがお値段通りで買えるのでとても素晴らしい法治国家だと思う。美味しいのは幸せである。今日も熱なし咳なし味も匂いもわかるので、体調は良好と思われる。体温逆に35.2℃しかないけど。

【無題】の制作について

【無題】吉田絵美作品

さて、今回のF0は背景をコーラルピンクに塗るところから始めた。春色感満載である。桜よりだいぶ赤いし、梅より柔いピンクだけど、私的にはコーラルピンクは春である。サーモンピンクよりは春だと思うのだがいかがだろうか。

【無題】吉田絵美作品

メディウムを使うと明度が落ちるので、オパールを部分的に塗って光を足した。パステルカラーはマットな表面でも目から入る感触がつるつるするのは何故だろう。あんまり使い慣れない色なので、気持ち的に固くなっているせいだろうか。

【無題】吉田絵美作品

主線はパールホワイトで描いた。コーラルピンクに黒も銀も重すぎる。身につける色にピンクなんて絶対選ばない嫌いな色だが、絵に閉じ込める分にはコーラルピンクは可愛い色だ。すれ違った女の子の口紅とワンピースの色。

【無題】吉田絵美作品

中に結構濃い色の赤があるからか、意外と背景に溶けるまで時間のかかった過去の話。
この絵は側面加工が少なくてさっくり2日で仕上がった。筆で描ける部分のなんと楽なことか。
ちなみにツルピカしている私のメイン画題は竹串が筆である。筆だと塗りたいところが塗れない挙句、毛がキャンバスに張り付いてしまうのだ。なかなかわがままな絵の具なのだけど、色が唯一無二なのでこの王冠災禍で会社が潰れないことを心から祈っている次第である。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.4.26執筆【無題(管理No.F0_2020_PINK_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と壊れる椅子

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美が現在愛用している椅子は、20年以上前に購入された、妹の学習机の椅子である。
自分の学習机の椅子は5年前にクッションがダメになり、二トリで買った椅子は1年で破損。
高いのを買えばと言われそうだが、私の部屋の学習机は、まだ袖の引き出しが取り外し不可能タイプ。
幅が狭く机の下に入る椅子がそもそも選択肢として非常に少ない。まずクッションが良い椅子は入らない。
ここ数年は1年で壊れるような椅子をもう一度買う気は起こらず、上京したまま帰還しない妹の学習机用の椅子を借りパクしている状態だった。

その椅子が、とうとう本日壊れた。

一度も測っていないが私の体重がこの引きこもり期間中に増えたのか、そもそも座る時間が増えてしまって過負荷になったのが敗因か。
椅子を買いに行くことができない現在、由々しき問題である。座卓に移行しようにも、私はそもそも座卓暮らしができるような膝をしていないし、パソコンがデスクトップ型なのも辛い。テレビのある部屋では作業もできないし、配線に敗戦する未来しか見えない。
勇気を出してブログ更新を再開した途端にこの事件。出鼻を挫かれた感が酷い。
いやでも本当にどうしよう、椅子。

【無題(管理No.F0_2020_BLACK_01)】について

【無題】吉田絵美作品

さて、このF0サイズの黒背景の1枚は→赤いやつと同日に仕上げた。
あまり私は背景黒の作品を描いていない。理由は単純に、「欲しい黒」が手元に無いからだ。
できるなら、私はこんな輝く黒ではなく、吸い込まれるような黒が欲しい。

【無題】吉田絵美作品

99.9%ぐらい光を吸収すると言う噂の黒の絵の具は何処で買えるんだろう。
私が分かっているのは、アクリル絵の具のブラックは、つや消し状態よりジェルメディウムを被せたほうがより感覚的には黒が深くなる、と言うことくらいだ。
いろいろな色を透かせて作る黒では明るすぎる。黒は青より暖かいのだ。私の欲しい色の研究はまだまだ続くだろう。

【無題】吉田絵美作品

この絵の黒は、ターナーのジェットブラックの上に、ブラックラメダイアモンドを塗り、その上にサンドメディウムを薄くかぶせた。ジェットブラックのみよりはまだ深さが出たように思う。私の底なし沼の闇はもっとねっとりしているのだが、
これをどうやって表現したらいいのやら。ただ、黒に染まってもまたこの散らしている煌めきから新しい色が生まれていくので、この黒でもそこまで外れた色でも無い。

【無題】吉田絵美作品

主線は銀だ。冷たい無機質の代名詞のような色。磨かれたスチールには未来を感じるのに。
何にそんなに苛立っているのか、怯えているのか全く自分でも想像がついていないが、この絵も→赤いのと同様に外形線はかなりトゲトゲしている。綺麗だけど。

メインは青系統の配色で随分と静かな印象を受ける。トゲトゲしているのに。
描いた本人の癖にこの他人事感。昨日の描き上げた作品の話は正しく過去に落ちたんだろう。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、
「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、
こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。
苦情も何も受け付けませんので悪しからず。
1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

(2020.4.23執筆【無題(管理No.F0_2020_BLACK_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と使いこなせないメカ林檎

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美は、ブロガーもどきでありながら実はパソコンが得意ではない。
このひっそりと書きためてきたメモを公開する!と決意してから2週間経った今日、
やっと→5月の個展案内と→専用ページをアップロードできた。
私が抱えたままの病的な不安症はさておき、今回はパソコンの買い替えも理由に大きい。
今回のような長期間の自宅待機を命じられる事態にでもならなければ、仕事を辞めるまで実行に移せる日はこなかったにちがいない、と思う程度に苦戦した。

【無題】吉田絵美作品

写真はうまく撮れないし、新しいパソコンは死ぬほど使い難い。Windowsに慣れた身には、万能右クリックコマンドが無い林檎さんは高飛車過ぎた。コピペすら方法がわからなくてググる羽目になって涙目である。
カードを挿したらデータが出てくるのは同じでありがたいけど、カードを安全に外すためのコマンドは見つからないし。

あいくらうどがいっぱいだ、と言われても、そもそもあいくらうどってなんぞ。データは全部挿してるUSBに保存しておろうが。一体何を何処に保存しているんだい?どうやったらそのいっぱいなデータを削除できるのか。

【無題】吉田絵美作品

芸術系なら絶対林檎!と言う謎の圧力に負けた自分が悲しい。使いこなせないメカなんぞ無駄でしかない。

そんなこんなで結局、いつインターネットが使えなくなるか分からないWindows7パソコンからアップロードを続けており、大変に心が折れる事態である。勧めてきた妹にご教授を願いたいが、妹は東京なのでどう頑張っても独学頑張りなさい案件のようである。私が林檎パソコンマスターになるより自宅待機期間が終わる方が早そうだ。

【無題】の製作について

【無題】吉田絵美作品

さて毎日嘆くことが多くて残念な私の、今日の愚痴のお供はF0サイズの出来立てホヤホヤな1枚である。
トゲトゲしたラインが多いのは、気持ちが少しささくれだっているからだろうか。

側面も頑張って描いたので、制作日数は3日ほどかかってしまった。
パーマネントレッドとカーラントレッド、そしてクリムソンのお気に入りの赤ばかりで構成した背景に、部分的にブラックラメダイアモンドを塗り重ね、最後にサンドメディウムを薄く被せた。

【無題】吉田絵美作品

グラスビーズメディウムの方が乱反射力は上なのだが、F0に対してはあまりに粒が大き過ぎて、作品の印象が大雑把になってしまうので、サンドメディウムを選んでいるのは制作上のちょっとしたキラピカ願望に対する妥協である。

0号は小さいからすぐに仕上がるのがいいところで、小さいから言いたいことを減らさないと息苦しくなるのが悩みどころである。そろそろF10サイズに戻ろうかと考える次第だ。

ついでにこの日は→黒いやつも同時に仕上げた。買いだめしているF0も残り10枚を切った。いい加減動画チャレンジすべきなのだが、何処にどうカメラを置けばいいのか分からず、結局棚上げが続いている。メカは難しい。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

20202.4.22執筆無題(管理No.F0_2020_RED_04)】)

吉田絵美 画家志望日記

吉田絵美2020年5月あらため9月個展案内(9月11日追記)

YOSHIDAEMI2020-こころ-

展示期間:2020年5月14日(木)~5月19日(火)

     2020年9月24日(木)~9月29日(火)に延期

     12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

展示場所について

イグエムアートギャラリー

イグエムアートギャラリー(大阪)

公式webサイト:https://igu-m-art.business.site/

専用特設ページ:https://www.igu-m.art/gallery?a=34

〒530−0047 大阪市北区西天満4−5−25 北老松ビル1F

TEL:06−6362−0063

OSAKAメトロ谷町線[南森町]2番出口より左へと7分

OSAKAメトロ御堂筋線[淀屋橋]1番出口より徒歩10分

作家在廊日

9月24日(木)12:00〜19:00 

9月25日(金)12:00〜19:00

9月26日(土)15:00〜19:00 ※夕方なら絶対います

9月27日(日)12:00〜19:00

9月28日(月)12:00〜19:00

9月29日(火)12:00〜17:00 ※17時から撤収作業に入ります

ほぼ前日在廊予定です。お気軽にお声がけください。
ただし、コロナ対策として人数制限があり、同時入場5名までとさせていただいております。
混み合った場合少々外でお待ちいただくことがある旨、ご了承ください。

個展開催にあたって(9/11追記)

【剥がす】吉田絵美作品

延期したり、開催できないかも、と言っていた当個展ですが、画廊様の熱い思いに後押しされる形で通常開催する運びとなりました。職場の方からも応援いただき、なんとか全日在廊が可能となり、とても頭が下がる思いです。

ただ、コロナ自粛最中での開催となります。積極的には「お越し下さい」とは言いません。コロナショック前よりも、画廊様の方が写真や動画配信を積極的にお手伝いいただけるとのことですので、WEB上であっても、実物には劣りますが、普段の私のブログよりももうちょっと綺麗な感じで作品をご紹介できる期間になるのではないかと思います。お出かけに自信がない方は、ぜひイグエムアートギャラリーの公式ウェブサイトの更新をお待ちください。

私自身も体調に不安が出た場合は、予定通りの在廊を諦める可能性もあります。私は年齢的にコロナにかかってもそう簡単に死なないでしょうが、とにかくご来場してくださった皆様を感染させたくない、という気持ちが大きいです。元々花粉症持ちですので年がら年中マスク着用女子ですが、当然のマスク着用の上、徹底的な換気とアルコール常備で対応させていただく予定です。

 

【更かす】吉田絵美作品

作品としましては、9割以上が新作、どこの壁にも展示したことが無い作品を中心に構成させていただく予定です。

当ブログで載せたものもいくらかありますが、それすらまだ、のものもそこそこあります。今回は大きくてもF30号までの小さな作品ばかりとなりますが、自粛期間中のウニャウニャ言っていた私のこころ模様がよくわかる感じの並びになりそうです。お楽しみに!

イグエムアートギャラリーの壁

また、イグエムアートギャラリーの壁は砂漠の砂を塗られた味わい深い壁です。私自身、アトリエの殺風景な壁で撮るよりは趣のある風景を作れるのでは無いか、と期待しています。

それでは、新型コロナウィルス禍が早急に終息し、多くの方が日常に戻れる日が早く帰ってくることを祈りつつ。

画家志望と棚上げにする全て

【更かす】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美の、作品のテーマは「心の印象」だ。

私は何もかもを棚上げにしたい。言葉なんて放棄したい。貰ったものは、せめて「そのまま」過去にしたい。

誤認も誤答ももう沢山だと思う。私の受け取り方には難がある。私はもっと客観的に、他者の言葉を受け取れるようになりたい。私が傷つくことで、相手も傷つく。傷つく必要のない言葉でだ。
相手の言葉をそのまま理解できるだけの頭があれば良かったのに。できないから、色々と曲解して勝手に傷ついて、相手を傷つけてしまうこの自分のどうしようもなさとの付き合い方がわからない。
その性質が私であり、私の最大の欠点であり、私の絵の根源なんだろう。
せめてもの救いは、瞬きの間に私の心は姿を変えていくことだ。絶え間なく変化する色の波。言語化のルールは多少あれど、まるで正解とは思えない、私のそばに常にある景色。
どうせ正しく読み解けないならば、私は私の感情すらも棚上げにしてマニュアル通りの返答ができるようになればいいのに。

【更かす】の製作について

【更かす】吉田絵美作品

この【更かす(管理NO.F10_2020_BLUE_01)】は本来、2020年アートムーブに出そうと思って描いた1枚だ。
結局2020年もアートムーブのために合計で6枚ほど用意したのだが、こちらは厳選した結果→5月の展示に回すことにした作品になる。

【更かす】吉田絵美作品

何も載せられない肩に煙が立ち上る。この煙が何か私は今でも良くわかっていない。とにかく疲れてくると線香の煙のごとく私の背後を付いて回る。祓っていいものかもよくわからない。宗教と縁遠く暮らす私が、音も無く風に揺らいで消える煙を見つめるのは法事や葬式の時くらいだ。
聞けば、線香は祈って炊いた特定の死者の食事になると言う。宗派によって話が違うんだろうが、亡くなった祖母は「おじいちゃんのご飯なんや」と言って一生懸命炊いていた。私は喫煙者では無いので、煙の味の想像は全くつかない。

【更かす】吉田絵美作品

思い出は、寂しさも美しさも何もかも内包していて、見つめていると動けなくなる。32年も生きてきたら、それなりに記憶は何層も重なって、とっくに深い深い底なし沼だ。まだまだ若い、と言われる年だけれど、新しい何かを真っさらに受け取るには随分と手のひらが絵の具まみれになっていて、そのものの色のままにしておくことが難しい。
少しでもそのままで仕舞い込みたいのに、私はどうにもポンコツで、受け取り損ねたり、曲解したり、しょっちゅう大惨事を起こしてる。できない自分を意識するカチカチになった肩は知らない間に穴ぼこが開くわ、ぐるぐる燃えてくるわ、我ながら何を一体そんなに頑張っているのか疑問に思う。結果の残せない緊張に意味はあるのか。

【更かす】吉田絵美作品

背景の青の上にはラメクリアダイアモンドを塗り、グラスビーズメディウムでコーティングしている。
写真では相変わらず分かりにくいが、角度によって見え方が変わるように描いた。
過去と今とを振り返る時の、寂しさと美しさを秘めた星のように瞬く過去を表現できているといい。

【更かす】吉田絵美作品

相変わらず暗いわ何を言いたいんだかわからない話ばかりで恐縮である。
とりあえず気は暗いけども、描き上がった作品はピカピカしているし綺麗だし、特に悪い話じゃなかったんだろうということでこの作品についてのあれこれは全部棚上げにする次第だ。

【更かす】吉田絵美作品

さて、→起業家セミナーで教わった通り
「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、

なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。
苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.4.19執筆【更かす(管理No.F10_2020_BLUE_01】)

 

吉田絵美 画家志望日記