絵について

画家志望と青とラメクリアダイアモンド

【潜る】吉田絵美作品

青が見たい、と母が言ったので、このキャンバスは青い絵にしようと決めてから描き出した。
コバルトとライトブルー、ミッドナイトブルーとスカイブルー。
青の絵の具には空と海を想起させる名前が多い。
青に関しては、赤色ほどの興味も、金色ほどのこだわりも持っていない。
私の心象風景が青で埋め尽くされる時って言うのは、そう簡単に「楽しい」と認識できる時間ではないからだ。
ひたひたと這い寄る今日の終わりを意識した時に浮かぶ色。
寒さを、冷たさを認知した時にまとわりつく色。
青は色彩学的にも鎮静効果がある色だから、冷静になりたい時には意識して探すといいらしいが、私は寒がりなので、落ち着きたいならダークブラウンを基調にした部屋がいい。

【潜る】の製作について

【潜る】吉田絵美作品

さて、そんな私の青談義を一時中断して、今回の作品【潜る】のルーツについて。ちなみに読みは「くぐる」である。「もぐる」と「くぐる」じゃ動作が全く違うのになぜに同じ漢字なんだろうか。日本語ってややこしい。

制作中に流していたラジオから、ワンフレーズだけ耳に残した歌詞がある。
男性ボーカルグループの、「美しい日」だか、「美しい夜」だか、なんかそんな曲名だった。自信はないのでググらないでいただきたい。
著作権が云々問題もさることながら、私はそもそも音からの情報を判別する力が大変弱いため、現状このように転記もできないしその歌の題名すら覚えられていないが、そのワンフレーズだけは、衝撃として耳に残ったのだ。明るい曲調の中にありながら、希望を装っていながら、うんざりする疲れが沈殿しているように感じられ、「ああみんな病んでるのね」と、自分が抱えているいらない荷物を、みんな「いらない」と感じながら持ちつ続けていることに気づかされたのだ。
そう、そのワンフレーズを鵜呑みにするなら、夢を叶えた流行りの歌手でさえ、幸せの在処は休日ではなく、仕事を終えた今日終わりと明日までの間のわずかな時間を指すのだ。
まあ歌というのは絵画よりも多くの人間の共感を得なければ「商品」として出荷できないわけだから、不遇時代の気持ちを思い起こして書いたのかもしれないが。
そしてそんな歌が売れてるということは、やっぱり日本人の大多数にとって幸せは休日ではなく休日の前の夜なのかと、人生って面倒臭いなあとしみじみ思ったのだ。
この絵はその歌を初めて聞いた日から大体2年くらいたった、2020年2月中旬、→【向こう】の次に取り掛かった作品になる。
まあ寒い。2月だから。そして描き始めたのは、正に「仕事を終えた今日と仕事が始まる明日の間」の時間だった。
今日あった諸々を無かったことにするために絵にして束ねて、襲い来る眠気に抗わずに眠ってしまえば、一瞬で明日が来ることを、意識する時間。
夜を潜って明日に行く。
私の貧弱な語彙ではそれは「惜しい」だとか「寂しい」だとか、「怖い」に分類されてしまうけれど、眠りに落ちる一瞬前は、眠れる程度に「今日」を束ね切れた日の心中は、夜空とも波間ともつかない冷たさが私を包む。美しく感じる日だって確かにあるけれど、深入りしたら眠気なんて全部どこかに行ってしまう、沈めた「昨日」がひどく近くにある時間の、心の印象。ラジオで聞いた、幸せを感じる人が多いらしい、その時間に私が思っていること。

【潜る】吉田絵美作品

この【潜る】は空を想起させる名前の青だけで割った背景に、ラメクリアダイアモンドと言う名の絵の具を薄く上塗りした。
さらにガラスビーズ入りのメディウムで、遠く固める。
この描き方だと、ラメクリアダイアモンドが点で拾った光が、ガラスビーズで歪んで広がって、仕上がった時、よりピカピカと光り輝く。
青を基調にすると、メタリックやラメカラーは赤を背景にする時よりも光をたくさん拾ってくれる。光を表現するには闇が一番相性がいい。
描いている間に、今日は昨日になって行く。
いつもよりもより一層、言葉を捨てる「今日」の話は線を結ばず色のグラデーションになる。嬉しかったことも嫌なことも後悔も、明日の心配も全部全部どうでもいいことにしなければ、夜なんて潜れない。
主線はぼやける霞の銀を中心に、言語を固めた金を先端に、溶かしたい意識を黒とブラックメタリックで描いた。

【潜る】吉田絵美作品

メディウムが乾くには冬場は一晩以上かかる。
翌日、仕上がった絵を見たら、なんだか本当に私は文章で書いた通りのそんな気持ちだったのか、もはやもうぼやぼやでちっとも思い出せなくなっていた次第だが、まあそれはそれだ。描いた日の私にとって、この【潜る】は夜を潜る寸前の気持ちで、仕上がった日の私にとっては忘れたく無かった思い出せない気持ちなのだ。

【潜る】吉田絵美作品

ああしかし、毎度毎度、題名には苦しめられる。
こんなに作品語りを頑張ったところで結局、絵の答えは全てその日の観覧者が決めるものだ。題名でがっかりされることもあるし、この作品語りは蛇足で、絵の評価を下げるのではないかと毎度毎度更新ボタンを押すのが恐ろしい。
ああだって、発信しなければ私は誰にも見つけてもらえないが、見つからない限り誰からも批判は受けずに済む。私は私に対する嫌悪感ももちろん、好意すら十全に受け止められるほど強くない。自分に向く感情が大変怖い。無意識の失言によって相手が傷つくのではないかと常に恐怖しながら会話している。他人はそこまで私なんぞに興味がないと知っていても辛いものは辛いのである。私が嫌いな人は是非そっ閉じ対応をお願いしたい。わざわざお説教してくれなくていい。安心して欲しい、私は私が正しいなんて自信なんぞ持っていやしない。
正直なところ、私はこの絵を「鳥のよう」と言われても、「炎のよう」と言われても、「あ、そうかもー」と思ってしまう程度に、これだけ作品語りをしていながら、その日の自分が絵に込めた感情を読み解いていないのだ。題名なんてつけなくていいならつけない方が断然安心である。観覧者がこの絵に感じたどんなの印象も、答えも、邪魔せずに済む。

【潜る】吉田絵美作品

ただ、今回のこの【潜る】は【縒る】と→【向こう】とセットにしてアートムーブと言う公募展に出した。公募規約上、題名は必須だ。そして結果は選外だった。
違う題名だったら違う結果なのかもしれない、と言うモヤモヤはどうしてもつきまとう。
すっごく綺麗なんだけどなあ。自分で言うのもアレだけど。

【潜る】吉田絵美作品

さて、結果は結果でこの【潜る】はアトリエに帰還してすぐに「アートふるなび」様の手により、ビストロシェモモにて展示していただけることが決まった。
詳しいことは→【向こう】の記事でご確認いただければ幸いである。
私も近いうちに食べに行ってちゃんとレポート作ろうと思っております。すごく美味しそうなお店です。あのお店の写真の壁に、私の絵がかかっているんだぜ。絶対お洒落じゃん。すごい。

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

(2020.4.3 & 7.9執筆【無題(管理No.F10_2020_BLUE_02)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と母の日

【無題】吉田絵美作品

5月10日、今日は母の日である。

今年の贈り物はケーキにした。と言うかケーキ屋くらいしか、王冠ウィルス災禍な現在、母親の琴線に触れるお店が開いていない。
今回は私がアレルギーで食べられないフルーツたっぷりのイチゴショートを買いに行く予定だ。喜んでもらえるといいな。

【無題】の製作について

【無題】吉田絵美作品

さて、本日の独り言のお供は春色三部作のひとつ、ベリルグリーン背景のF0作品である。

私はしょっちゅう描き込みすぎを起こして鬱陶しい絵になりがちなのだが、この絵は恐れ過ぎてかなりあっさりな仕上がりになった。
なかなかF0にとって丁度良い描き込み量が把握できていない感じが出ている。
目指したのは春の爽やかさなのだから、言いたいことはちゃんと言えてると思うけれども。

【無題】吉田絵美作品

この絵で初めて、私はラメクリアオパールという名前の絵の具を使った。今まで使ってきたラメ系の中で一番粒子が細かくて、赤寄りの反射をする絵の具だ。写真じゃひとつもわからないだろうけれども。
大変可愛い色だと理解できたので、今後もガンガン使っていきたいと思う次第である。

【無題】吉田絵美作品

主線は爽やかにパールホワイトを、主題も白に近い色を多く置いている。
午前中の窓際に飾るとなかなか可愛らしい雰囲気となるので、とてもワクワクしてくる作品になった。

【無題】吉田絵美作品

この作品を描いたのは3月の話で、見直している現在は5月。話すことが思い浮かばなかったため、なかなか長期間放置となってしまった。いやもう、絵を描いてたら楽しいからね。それを我慢して正直楽しくない事を積極的に取り組むのって本当にしんどいから、どうしてもブログ関連は後回しになるよね。画家になりたくば必要な行為なんだろうけれども。
洞穴から出るのは本当に大変だ。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.5.10執筆【無題(管理No.F0_2020_GREEN_02)】)

吉田絵美 画家志望日記

 

画家志望とコーラルピンク

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美はミルク入り砂糖なし紅茶派である。
最近の我が家の推し紅茶はジャネットのアールグレイだ。日本はお値段通りの品質のものがお値段通りで買えるのでとても素晴らしい法治国家だと思う。美味しいのは幸せである。今日も熱なし咳なし味も匂いもわかるので、体調は良好と思われる。体温逆に35.2℃しかないけど。

【無題】の制作について

【無題】吉田絵美作品

さて、今回のF0は背景をコーラルピンクに塗るところから始めた。春色感満載である。桜よりだいぶ赤いし、梅より柔いピンクだけど、私的にはコーラルピンクは春である。サーモンピンクよりは春だと思うのだがいかがだろうか。

【無題】吉田絵美作品

メディウムを使うと明度が落ちるので、オパールを部分的に塗って光を足した。パステルカラーはマットな表面でも目から入る感触がつるつるするのは何故だろう。あんまり使い慣れない色なので、気持ち的に固くなっているせいだろうか。

【無題】吉田絵美作品

主線はパールホワイトで描いた。コーラルピンクに黒も銀も重すぎる。身につける色にピンクなんて絶対選ばない嫌いな色だが、絵に閉じ込める分にはコーラルピンクは可愛い色だ。すれ違った女の子の口紅とワンピースの色。

【無題】吉田絵美作品

中に結構濃い色の赤があるからか、意外と背景に溶けるまで時間のかかった過去の話。
この絵は側面加工が少なくてさっくり2日で仕上がった。筆で描ける部分のなんと楽なことか。
ちなみにツルピカしている私のメイン画題は竹串が筆である。筆だと塗りたいところが塗れない挙句、毛がキャンバスに張り付いてしまうのだ。なかなかわがままな絵の具なのだけど、色が唯一無二なのでこの王冠災禍で会社が潰れないことを心から祈っている次第である。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

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(2020.4.26執筆【無題(管理No.F0_2020_PINK_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と壊れる椅子

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美が現在愛用している椅子は、20年以上前に購入された、妹の学習机の椅子である。
自分の学習机の椅子は5年前にクッションがダメになり、二トリで買った椅子は1年で破損。
高いのを買えばと言われそうだが、私の部屋の学習机は、まだ袖の引き出しが取り外し不可能タイプ。
幅が狭く机の下に入る椅子がそもそも選択肢として非常に少ない。まずクッションが良い椅子は入らない。
ここ数年は1年で壊れるような椅子をもう一度買う気は起こらず、上京したまま帰還しない妹の学習机用の椅子を借りパクしている状態だった。

その椅子が、とうとう本日壊れた。

一度も測っていないが私の体重がこの引きこもり期間中に増えたのか、そもそも座る時間が増えてしまって過負荷になったのが敗因か。
椅子を買いに行くことができない現在、由々しき問題である。座卓に移行しようにも、私はそもそも座卓暮らしができるような膝をしていないし、パソコンがデスクトップ型なのも辛い。テレビのある部屋では作業もできないし、配線に敗戦する未来しか見えない。
勇気を出してブログ更新を再開した途端にこの事件。出鼻を挫かれた感が酷い。
いやでも本当にどうしよう、椅子。

【無題(管理No.F0_2020_BLACK_01)】について

【無題】吉田絵美作品

さて、このF0サイズの黒背景の1枚は→赤いやつと同日に仕上げた。
あまり私は背景黒の作品を描いていない。理由は単純に、「欲しい黒」が手元に無いからだ。
できるなら、私はこんな輝く黒ではなく、吸い込まれるような黒が欲しい。

【無題】吉田絵美作品

99.9%ぐらい光を吸収すると言う噂の黒の絵の具は何処で買えるんだろう。
私が分かっているのは、アクリル絵の具のブラックは、つや消し状態よりジェルメディウムを被せたほうがより感覚的には黒が深くなる、と言うことくらいだ。
いろいろな色を透かせて作る黒では明るすぎる。黒は青より暖かいのだ。私の欲しい色の研究はまだまだ続くだろう。

【無題】吉田絵美作品

この絵の黒は、ターナーのジェットブラックの上に、ブラックラメダイアモンドを塗り、その上にサンドメディウムを薄くかぶせた。ジェットブラックのみよりはまだ深さが出たように思う。私の底なし沼の闇はもっとねっとりしているのだが、
これをどうやって表現したらいいのやら。ただ、黒に染まってもまたこの散らしている煌めきから新しい色が生まれていくので、この黒でもそこまで外れた色でも無い。

【無題】吉田絵美作品

主線は銀だ。冷たい無機質の代名詞のような色。磨かれたスチールには未来を感じるのに。
何にそんなに苛立っているのか、怯えているのか全く自分でも想像がついていないが、この絵も→赤いのと同様に外形線はかなりトゲトゲしている。綺麗だけど。

メインは青系統の配色で随分と静かな印象を受ける。トゲトゲしているのに。
描いた本人の癖にこの他人事感。昨日の描き上げた作品の話は正しく過去に落ちたんだろう。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、
「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、
こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。
苦情も何も受け付けませんので悪しからず。
1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

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(2020.4.23執筆【無題(管理No.F0_2020_BLACK_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と使いこなせないメカ林檎

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美は、ブロガーもどきでありながら実はパソコンが得意ではない。
このひっそりと書きためてきたメモを公開する!と決意してから2週間経った今日、
やっと→5月の個展案内と→専用ページをアップロードできた。
私が抱えたままの病的な不安症はさておき、今回はパソコンの買い替えも理由に大きい。
今回のような長期間の自宅待機を命じられる事態にでもならなければ、仕事を辞めるまで実行に移せる日はこなかったにちがいない、と思う程度に苦戦した。

【無題】吉田絵美作品

写真はうまく撮れないし、新しいパソコンは死ぬほど使い難い。Windowsに慣れた身には、万能右クリックコマンドが無い林檎さんは高飛車過ぎた。コピペすら方法がわからなくてググる羽目になって涙目である。
カードを挿したらデータが出てくるのは同じでありがたいけど、カードを安全に外すためのコマンドは見つからないし。

あいくらうどがいっぱいだ、と言われても、そもそもあいくらうどってなんぞ。データは全部挿してるUSBに保存しておろうが。一体何を何処に保存しているんだい?どうやったらそのいっぱいなデータを削除できるのか。

【無題】吉田絵美作品

芸術系なら絶対林檎!と言う謎の圧力に負けた自分が悲しい。使いこなせないメカなんぞ無駄でしかない。

そんなこんなで結局、いつインターネットが使えなくなるか分からないWindows7パソコンからアップロードを続けており、大変に心が折れる事態である。勧めてきた妹にご教授を願いたいが、妹は東京なのでどう頑張っても独学頑張りなさい案件のようである。私が林檎パソコンマスターになるより自宅待機期間が終わる方が早そうだ。

【無題】の製作について

【無題】吉田絵美作品

さて毎日嘆くことが多くて残念な私の、今日の愚痴のお供はF0サイズの出来立てホヤホヤな1枚である。
トゲトゲしたラインが多いのは、気持ちが少しささくれだっているからだろうか。

側面も頑張って描いたので、制作日数は3日ほどかかってしまった。
パーマネントレッドとカーラントレッド、そしてクリムソンのお気に入りの赤ばかりで構成した背景に、部分的にブラックラメダイアモンドを塗り重ね、最後にサンドメディウムを薄く被せた。

【無題】吉田絵美作品

グラスビーズメディウムの方が乱反射力は上なのだが、F0に対してはあまりに粒が大き過ぎて、作品の印象が大雑把になってしまうので、サンドメディウムを選んでいるのは制作上のちょっとしたキラピカ願望に対する妥協である。

0号は小さいからすぐに仕上がるのがいいところで、小さいから言いたいことを減らさないと息苦しくなるのが悩みどころである。そろそろF10サイズに戻ろうかと考える次第だ。

ついでにこの日は→黒いやつも同時に仕上げた。買いだめしているF0も残り10枚を切った。いい加減動画チャレンジすべきなのだが、何処にどうカメラを置けばいいのか分からず、結局棚上げが続いている。メカは難しい。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

20202.4.22執筆無題(管理No.F0_2020_RED_04)】)

吉田絵美 画家志望日記

吉田絵美2020年5月あらため9月個展案内

イグエムアートギャラリー

展示期間:2020年5月14日(木)~5月19日(火)

     2020年9月24日(木)~9月29日(火)に延期

 ※さらに緊急事態宣言が延長された場合は中止します

展示場所:イグエムアートギャラリー(大阪)

     公式webサイト:https://igu-m-art.business.site/

 

個展開催にあたって(5/10追記)

【剥がす】吉田絵美作品

5/10追記:緊急事態宣言が5月末日まで延期されたのに伴い、開催日を9月に延期することといたしました。

どのような形での展示会にできるのか、現時点ではもはや何も言えません。
とりあえず9月には誰も来てはならないという状態から脱せている期待感を持って、展示会概要を取り下げさせていただきました。
ただまあ、このコロナ災禍で有給は使い果たされますので、3密自粛から脱せても作家在廊できるかは全く不明でございます。
とりあえず新作を着々と多く描いて準備を進めてまいりたいと思います。

【更かす】吉田絵美作品

今回の個展は、題名も決まらない上に、開催自体現在時点でも不確定なものとなっております。
告知をするかしないか、ずっと悩んで悩んで、記事だけは書いたものの長らくUPせずにいました。
4月6日時点での、ギャラリーとの打ち合わせの結果、

・作家在廊はしない

・DMも用意しない

・積極的な呼び込みを行わない

と言う条件で当展示会を開催する、と言う運びとさせていただいています。
基本的には、動画と写真での鑑賞を推奨すると言う、もはや「展示する意義とは?」な案件になりますが、
家に引きこもり、気が塞ぎがちな日々の中、目だけでも楽しんでいただけたら、と思っての開催となります。

美しいものを見る、新しいものを知る、と言うのは免疫にも効くと言う話も聞きますし、絵は見るだけなら無料です。普段のブログからきちんと作品をアップしているようなマメな暮らしをしていたなら、この展示会もそもそも必要は無い事かもしれません。が、私の絵がもともとデジタル化に向かないと言う理由もあり、あまり積極的に作品をアップしてきていませんでしたので、これを機会に最近の作品を観ていただければと思います。

実物の輝きは届かないと思いますが、それでも瞬きに感じる心の動きを楽しんで頂ければ幸いです。

イグエムアートギャラリーの壁

また、イグエムアートギャラリーの壁は砂漠の砂を塗られた味わい深い壁です。私自身、アトリエの殺風景な壁で撮るよりは趣のある風景を作れるのでは無いか、と期待しています。

写真の撮影、動画のアップロード等は会場であるイグエムアートギャラリーのサイトにて行っていただく予定であり、作家の私の在廊はありません。

また、緊急事態宣言が延長された場合は開催を取りやめます。

私が写真を撮って云々する場合は、能力的に一挙公開する手腕がございませんので、一気にたくさん観たい方は開催を祈っておいてください。私一人で同じことをしようと思ったら、制作を諦めた挙句2ヶ月くらいかかると思われます。

それでは、新型コロナウィルス禍が早急に終息し、多くの方が日常に戻れる日が早く帰ってくることを祈りつつ。

画家志望と棚上げにする全て

【更かす】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美の、作品のテーマは「心の印象」だ。

私は何もかもを棚上げにしたい。言葉なんて放棄したい。貰ったものは、せめて「そのまま」過去にしたい。

誤認も誤答ももう沢山だと思う。私の受け取り方には難がある。私はもっと客観的に、他者の言葉を受け取れるようになりたい。私が傷つくことで、相手も傷つく。傷つく必要のない言葉でだ。
相手の言葉をそのまま理解できるだけの頭があれば良かったのに。できないから、色々と曲解して勝手に傷ついて、相手を傷つけてしまうこの自分のどうしようもなさとの付き合い方がわからない。
その性質が私であり、私の最大の欠点であり、私の絵の根源なんだろう。
せめてもの救いは、瞬きの間に私の心は姿を変えていくことだ。絶え間なく変化する色の波。言語化のルールは多少あれど、まるで正解とは思えない、私のそばに常にある景色。
どうせ正しく読み解けないならば、私は私の感情すらも棚上げにしてマニュアル通りの返答ができるようになればいいのに。

【更かす】の製作について

【更かす】吉田絵美作品

この【更かす(管理NO.F10_2020_BLUE_01)】は本来、2020年アートムーブに出そうと思って描いた1枚だ。
結局2020年もアートムーブのために合計で6枚ほど用意したのだが、こちらは厳選した結果→5月の展示に回すことにした作品になる。

【更かす】吉田絵美作品

何も載せられない肩に煙が立ち上る。この煙が何か私は今でも良くわかっていない。とにかく疲れてくると線香の煙のごとく私の背後を付いて回る。祓っていいものかもよくわからない。宗教と縁遠く暮らす私が、音も無く風に揺らいで消える煙を見つめるのは法事や葬式の時くらいだ。
聞けば、線香は祈って炊いた特定の死者の食事になると言う。宗派によって話が違うんだろうが、亡くなった祖母は「おじいちゃんのご飯なんや」と言って一生懸命炊いていた。私は喫煙者では無いので、煙の味の想像は全くつかない。

【更かす】吉田絵美作品

思い出は、寂しさも美しさも何もかも内包していて、見つめていると動けなくなる。32年も生きてきたら、それなりに記憶は何層も重なって、とっくに深い深い底なし沼だ。まだまだ若い、と言われる年だけれど、新しい何かを真っさらに受け取るには随分と手のひらが絵の具まみれになっていて、そのものの色のままにしておくことが難しい。
少しでもそのままで仕舞い込みたいのに、私はどうにもポンコツで、受け取り損ねたり、曲解したり、しょっちゅう大惨事を起こしてる。できない自分を意識するカチカチになった肩は知らない間に穴ぼこが開くわ、ぐるぐる燃えてくるわ、我ながら何を一体そんなに頑張っているのか疑問に思う。結果の残せない緊張に意味はあるのか。

【更かす】吉田絵美作品

背景の青の上にはラメクリアダイアモンドを塗り、グラスビーズメディウムでコーティングしている。
写真では相変わらず分かりにくいが、角度によって見え方が変わるように描いた。
過去と今とを振り返る時の、寂しさと美しさを秘めた星のように瞬く過去を表現できているといい。

【更かす】吉田絵美作品

相変わらず暗いわ何を言いたいんだかわからない話ばかりで恐縮である。
とりあえず気は暗いけども、描き上がった作品はピカピカしているし綺麗だし、特に悪い話じゃなかったんだろうということでこの作品についてのあれこれは全部棚上げにする次第だ。

【更かす】吉田絵美作品

さて、→起業家セミナーで教わった通り
「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、

なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。
苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.4.19執筆【更かす(管理No.F10_2020_BLUE_01】)

 

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と変わる予定

【無題】吉田絵美作品

緊急事態宣言全国発令により、私の職場は5月6日まで全員自宅待機ないしは自宅勤務に切り替わった。
私は専用パソコンが無いので自宅待機組である。
結構な在宅時間を得ることになったので、順番がてれこになるが幾らか独り言をUPすることを決意した。
王冠ウィルス災禍の前から用意していたものもあるから、話が時勢に合ってないものもあることを先に謝罪しておく。

【無題(管理No.F0_2020_BLUE_01)】の製作について

 

【無題】吉田絵美作品

さて、本日のグダグダ日記のお供に用意したのはF0号。ライトブルーの背景に、オパールをかぶせた春色の1枚だ。
→ベリルグリーンのやつと→コーラルピンクのやつと並べると、とても可愛らしい雰囲気になる。パステルカラーはあまり描き慣れてはいないが、まあそこそこ統制が取れた絵になっているんじゃないだろうか。

【無題】吉田絵美作品

春の陽射しの差し込む窓辺で眺めていると、ふわふわと明るい気持ちになってくる色合いだ。
主線はいつもの黒ではなく、パールホワイトで引いた。軽く軽く、あっさりと。私は私の感情の深読みをしてはならない。
せっかく春なのだ。悲しみではなく、喜びを探して描きたい。
空元気でもなんでも良いや、とぼんやり自分の心象風景を見つめていたら、風で捻れて回る、薄いアルミの羽のような、そんな何かが春風に舞っていたので、それを絵にした。
夜の青に寄ったのはきっと、それでも何かが悲しいままだからなんだろう。

【無題】吉田絵美作品

今回大量購入したF0号は側面にキャンバスタックではなく、裏面にタッカータイプだったので、頑張って側面も描いてみた。小さいのに4晩もかかってしまったのは「とにかく乾かないから」。側面を極力描きたくない理由はこの1点に尽きる。そんなに時間を掛けてたら何を描きたかったのか忘れてしまう。
小さい絵なので、今回も題名はつけていない。題名はお嫁にもらってくれた人がつけてくれたら嬉しいと思う。

【無題】吉田絵美作品

一応→5月の個展のラインナップに含む予定だが、現在予定は未定なので、いつかネットショップが開通するのをお待ちいただければ幸いである。いつになるかは、将来の私が決めてくれると信じて今日はもう終わりにする次第だが。

さて、→起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

(2020.4.18執筆【無題(管理No.F0_2020_BLUE_01】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望と余った絵の具

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美は絵の具を余らすことが苦手な方の絵描きである。

何せ、使う画材はアクリルだ。すぐに乾く。乾く、という事は、「絵の具のまま保管するのが難しい」という事だ。油彩、水彩は残しておいてもまた次回使うことができるが、アクリルはそう簡単には「残しておく」ができない。密閉密着でラップしても、翌日なら既に6割はもう使えなくなっている。
しかも、乾いた色と、乾いていない色にそこそこ差がある。自分が何色と何色を、どれくらいの分量で混ぜたのか。未熟な私は過去のパレットを見ても思い出せないことが多々ある。

【無題】の製作について

【無題】吉田絵美作品

私は赤が好きなので、赤ならだいたいわかるが、青系統は手も足も出ない。アクリル絵の具を出したら、迅速に使い切らないと後が辛い。
私は不透明を示す「ガッシュ」のアクリル絵の具を多用しているが、不透明と言いながらこやつは結構下の色が透けるのだ。私は原色を愛しているので、少しの濁りも避けたいのである。

描きたいものを描き切るには、スピード感が大事だ。特に私のような、他の人には見えないものを描いている画家は。何せ写真に残せないし。誰に聞いても知らないよって言われること間違いなしだ。乱高下を繰り返す私の気持ちは、あっという間に流れ変化するので、私はいつも必死である。

【無題】吉田絵美作品

私は良く、「あなたの頭の中を見てみたい」と言われるが、私からすれば、絵という形で表現している、私が怯え恐怖し魅入られる大海原が、すぐ側にある変化し続ける銀河が、他の人の頭の中には無いと言うことの方が不思議だ。「どこから発想したの?」と言われても、常に頭の中にあるやつなので、発想も何も、と言うのが答えになってしまう。

私は私が何を考えているのか、よく分からない。「流暢に喋るのに、そんなバカな!」とも言われるが、私自身としては、言いたいことや感じていることを、正しく表現できている気がしないのが言語を使った会話になる。何せ、元がこういう絵のような状態なのだし。

【無題】吉田絵美作品

絵の中で言えば、金や銀の線は最も理性に近いもの。
これが掬ったり、丸め込んだり、突き刺すことができたなら、初めて私の中にある謎の物体Xは言葉になる。できなかったやつはそのまま背景に溶けていく。あとで拾い上げるともう違う形なので、感情というものはとにかく曖昧な存在である。

【無題】吉田絵美作品

このF3は、前回の→【無題(管理No.F3_2020_RED_1)】と同じく、公募用100号の背景を塗った時の余りの絵の具で背景だけを決め、→【無題(管理No.F3_2020_ RED_1)】と同じ日に仕上げた1枚となる。F3は画面が狭いので、あまり沢山の事象を映せない。F30くらいだったらもっと背景は細かく読んで描くが、夜空程度のゆったりとしたグラデーション止まりで描いた。

これが「嬉しい」なのか、「悲しい」なのか、もはや私には判別などつかない。
とりあえず「怖い」では無さそうなので、私はこの話を過去にして明日に向かおうと思う。
作品のお披露目に関しては、→5月の展示に使うかも知れないが、小さい絵なので確約はできないし、そもそも気軽に「お越しください」と言える状態ではないので、まあまたの機会に観ていただければ幸いである。

【無題】吉田絵美作品

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。

ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.4.5執筆【無題(管理No.F3_2020_BLUE_01)】)

吉田絵美 画家志望日記

画家志望とマスク

【無題】吉田絵美作品

私、画家志望の吉田絵美は新型王冠ウィルスが流行っていなくても、年がら年中マスクを愛用するレベルの対人恐怖症持ちである。そう、マスクは良い防具だ。顔の半分を隠してくれる上に、私の余計な一言を隠してくれる。これに色付きメガネとつばの広い帽子があれば最強だ。もう相手の顔を見ていなくてもバレない。怪しさがMAXになるので真冬の外出時以外はそんなことはしないが。私は他者の視線を受け止めきれない程度に心が弱い。第一自分の顔だってそう一生懸命見つめられないのだ。
美人かブスかの問題じゃなくて、とにかく自分のであろうと「人間の視線」が怖いのである。目という部位が伝えてくる情報が私の脳にとって過多なのだ。重い、多い、死にそう。
家にぬいぐるみや写真や美人画を飾れる人のメンタルを羨む次第だ。私は作り物であっても見つめられることがとても恐ろしい。

【無題】の製作について

無題】吉田絵美作品

さて、いつも通りのメンヘラ語りは置いておいて、今回の1枚は気楽に描いたF3の赤である。題名はつけていない。公募用100号作品の背景を描いている途中で余った絵の具を使い、背景から描き出した。背景だけ決めた後、他に優先的に仕上げたい作品があったため、展示先も予定がないからと1ヶ月以上放置期間のあった作品である。
この度例の新型王冠ウィルスにより、公募予定先がことごとく中止になったので、優先順位をうまく組み立てられなくなっていたため、この度気持ちを落ち着かせようと仕上げに入った次第だ。

無題】吉田絵美作品

毎度のことながら、私は赤が大好きだと再認識する。
最近のお気に入りはカーラントレッドだ。一昨年くらいまではクリムソンがナンバーワンだった。思春期にどハマりした漫画が、クリムソンレーキをテーマに描いてあったのも何かの刷り込みかも知れない。乾いた血に似た重い赤は思春期の退廃的な願望によく似合う。
対してカーラントレッドはクリムソンに比べれば随分と愛らしい赤だ。まず渋い日本画では使われないような、アクリル絵具らしい赤色である。パーマネントレッドよりもなお赤い、この色を超えるとピンクになる眩しい赤。この絵の具だけで背景を塗ると軽くなりすぎるから、やっぱりクリムソンもパーマネントレッドも散りばめるのだけれど。

無題】吉田絵美作品

桜も咲いたので、クリムソンから鬱屈の気配を抜くために、ブラックダイアモンドを薄く塗り重ね、最後にいつものようにグラスビーズメディウムで閉じ込めたこの一枚は、まだまだ冬色を残した作品になった。
5月の展示に使うかも知れないが、小さい絵なので確約はできないし、そもそも気軽に「お越しください」と言える状態ではないので、まあまたの機会に観ていただければ幸いである。

無題】吉田絵美作品

では、今夜はこの辺りで。
結局展示無しでネット販売に至った場合は、またグダグダと言い訳を書いた専用ページを作成すると思うので、またチェックしておいて頂ければと思う。

さて、起業家セミナーで教わった通り、「日々の自分を全て書いて晒していけば、貴方は画家になれるでしょう」という、なんかの宗教みたいな言葉に則って、こんなどうでも良すぎる話を一体誰が読むだろうかと悩みつつ、書き散らさせていただきました。苦情も何も受け付けませんので悪しからず。1通打つのに1時間以上悩んでしまうのでコメント返信はいたしません。申し訳ありません。
ではでは本日はこれにて。お付き合いありがとうございました!

 

(2020.4.3執筆【無題(管理No.F3_2020_RED_01)】)

吉田絵美 画家志望日記